鮮やかな赤い雪
両手で掬い上げた
手の平からこぼれた雫が
青いジーンズに染みこんでゆく

見上げた茜空には
灰色が混じりこんでいた
空から白い粒が落ちてくる
大地で紅と交わり溶けてゆく

涙、今、僕の体を濡らす
キミハキズツイテイルノ?
大粒の涙、海をつくる
ボクラガキズツケタノ?

霞んだ僕の視界
とまどう僕の心臓
滲んだのは僕なのかそれとも
考えても無駄なのだろうね

見上げた灰茜空
不気味なコントラスト
隙間から見えた光は
すぐに覆われてしまった

涙、今、僕を起こす
カナシイユメヲミテイタ
大粒の涙、僕をまどわす
キズツイテルノハドッチ?

……………

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

灰茜(製作中)

大雪の夜に外を見たらいつもなら真っ暗になる時間なのに今日は赤いなぁって思って書いてみました。
思いついた文字を並べただけだけど。
完成させたいのにこれ以上思いつかない…。
あの日じゃないと、あの景色をもう一度見ないと…。

閲覧数:84

投稿日:2011/02/22 21:49:53

文字数:283文字

カテゴリ:歌詞

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