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道の真ん中で
雪被り春をまつタンポポ
キラキラ輝いて綺麗
A
日に日に増す寒さに 喜んで
お気に入りのマフラー 首に巻いて
真っ白な息溶かして 走り出すの
冬に包まれた街 光照らす
B
歩きなれた河川敷
色の無い真っ白な道
誰かの足跡から
芽吹いた春の命
空に向かって 空に向かって
背伸びしてる
S
「春はまだまだ先だよ?」
私の言葉に 首かしげるタンポポ
今は綿毛は無いけど
白い雪の帽子 被って春を待っている
A
日に日に増す寒さに 困って
使い慣れた手袋 手にすれば
赤くなる鼻さらして 走り出すの
雪に埋もれた街 溶け出してく
B
履きなれたスニーカーも
見慣れた私の町も
いつかは思い出になって
私は出て行くかな?
未来へ一歩 未来へ一歩
踏み出すの
S
「春は逃げたりしないよ?」
私の心に 話しかけるタンポポ
声は聞こえないけれど
春に咲く蕾を 頷かせ笑ったんだ
C
失敗は怖くないって
正直言えば嘘なんだ
一度踏み外してしまえば
そのまま堕ちていきそうで
「君は君。自身持って
僕の種を分けてあげる
心にしっかり根っこを張って
君を支えてあげるから・・・」
S
「しっかり思い届いたよ」
蕾を咲かせて 春色染まるタンポポ
表情は見えないけど
楽しそうに揺れて 応援してくれてる
「みんな 夢を叶えてよ」
種を飛ばして 旅立っていくよタンポポ
涙は流さないけど
ちゃんと届いてるよ 君の気持ち叶える
コメント1
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天童P
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ご意見・ご感想
霧姫 知華
ご意見・ご感想
おぉぉ、なんともステキな。温かみのある歌詞で良かったです。
僕の種を分けてあげるとかいいなぁ(; ;)
2011/02/14 18:50:16
きぃ
ありがとうございます^^
タンポポを見ると心があったかくなれて、その気持ちを表してみました^^
2011/02/14 21:08:46