少年のユートピア

投稿日:2013/07/13 00:12:28 | 文字数:574文字 | 閲覧数:207 | カテゴリ:歌詞 | 全3バージョン

ライセンス: この作品にはライセンスが付与されていません。この作品を複製・頒布したいときは、作者に連絡して許諾を得て下さい。

思春期の中高生を題材に描きました。


大人になった時、思い出して笑うでしょう。

悩み、迷い、躓き、生きていく。

前のページへ
1
/1
次のページへ
TEXT
 

[Aメロ]
残酷なほどに流れる星を眺めていた
僕は空を掴もうと手を伸ばそうとした
戻らない過去を思い出してまた笑う
疲れた溜め息が零れ落ちる


[Bメロ]
泣きそうになる ボロボロな体で
息をする度に胸が締め付けられる


[サビ]
頭の中で死にたいと 声が駆け巡るけど
何かを考えれば 失態が邪魔をする
壁に頭を打ち付けても 何も変わらない
錆び付いた この感情 二度と動かない


[Aメロ]
隣りで君が語る 脆く儚いユートピアを
僕らは持ち続けているのだろう?
流れ星に夢を告げて流した涙の夜は
明日には変わると信じて眠る


[Bメロ]
叶わない未来 どうかお願いします
僕に未来の灯りを燈してください


[サビ]
鳥が泣かない森の中 声を張り上げるけど
葉に当たる雨粒で 掻き消される言葉
傷つけて失ってきたものも 手からすり抜ける
夜を彷徨う少年に帰る場所がない


[Cメロ]
掠れる声
涸れる涙
ありがとうの言葉を伝えたくて
どのくらいの距離を旅しただろう


[大サビ]
「止めろよ」と誰かの声が世界中を駆け巡る
届かない声が宙を舞って風に流される
現実から逃げても 傷は癒えない
花弁が舞い踊る

頭の中で生きろよと 声が駆け巡るから
勇気を振り絞って一歩踏み出す
傷つけることで 伝えるのはやめよう
僕だけが描くユートピア

思いついた言葉を歌詞にしている暇を持て遊んでいます。


適当ですけど読んでください。……良かったら感想も(笑)


歌詞にあった曲を募集してます。その逆も受け付けています。

もっと見る

作品へのコメント0

ピアプロにログインして作品にコメントをしましょう!

新規登録|ログイン
▲TOP