よく晴れた空の下で 始まった物語(エピローグ)
僕の眼の前を通り過ぎる友達
思い出に映る顔は 淑やかな夢のよう
あどけなさを残したまま 大人になったね
嬉し涙も悲しみも イタズラに混ざりあったまま
好きだったあの娘が 友を連れて歩き出す
僕のそばを笑いながら赤い道をドアへ行く
ひとり濡れた世界で静かに泣いていた
言葉に出来ないままで 積み上げた年月は
冷たい眼差しで胸に棘を刺した
願いが叶うのならば あの頃に戻りたい
叶うわけがないのにね 繰り返してるよ
白い12本の花たちが 空で止まったように見えた
夕暮れを招く風が そっと頬を撫でている
僕のそばを笑いながら赤い道をドアへ行く
ひとり濡れた世界で静かに泣いていた
階段を降りる足取りは あの頃のままなんだね
もっと深く 深く 掻き乱されていく
廻れ廻れ走馬灯よ 焼け焦げるまで廻れ
音もなく崩れながら このまま消してくれ
僕のそばを笑いながら赤い道をドアへ行く
声にならない声のままで静かに噛みしめて
赤い道のそばで
YouTube https://youtu.be/pyFgQGvuH74
ダウンロード / ストリーミング
https://distrokid.com/hyperfollow/c25225f/DAtm5o4LMLi
199311 原案作成
202602 楽曲化着手のため歌詞を再構成
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