あれは晴れた秋の日の 密かな夜の散歩道
弔いの鳥の飛ぶ空 惜しむように鳴る虫の音
月はいっそう皓々と 眠りの奥に入り込む
優しい歌声も途切れ 静かな息もやがて絶え
目の前を横切る黒揚羽に どうして心惹かれたのか
捕らえたくて手を伸ばした 探してくれる声も聞こえず
時を知らせる鐘の音 高く低くどこまでも
白く静かなあの月の 光を求め足掻く夜
夢の狭間に迷い込み 足元も見えぬ道の奥
迷子を誘う優しい手 いつしか止んだ虫の音が
あきらめきれずに追いかけた 道が途切れ月は隠れても
夢の狭間に探し続けた 追いかけてくれる人も知らずに
目の前を横切る黒揚羽に 幻じゃないと叫び続けて
捕らえたくて手を伸ばした 夢の狭間に探し続けた
掴んだ手から飛び立つ1羽 夢のような漆黒の羽
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時給310円
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BPM=156
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まふまふ
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