ぽちゃんとひとつ。
海溝に君がゆっくりと、ゆっくりと、落ちていく。
拷問のように眺めている。

離れていく。
ゆらゆら色を失くしていく。
息を吸うたびに、吸うたびに、
君が消えていくの。

許されたいの。
何時まで耐えればいいの。
今だけは、今だけは・・・

目眩く夢の夢の二人から囀り落ちた日々の中
ゆらるらくるくるる、回り疲れたら一緒に眠ろうね

君と紡いだそのお話は、読んだところから消えてしまうの。
僕はひたすら書き直すのだけど、どうしてももとのお話を思い出せなくて。
崩れて、崩れて灰白く腐って、
描いても書いてもわかんなくなっていって、
僕はもう醜く偽物の中、独りで独りで首を絞める。

夢の夢の君と描いた花束が降りそそぐ
ゆらるらくるくるる、やっとまた会えたね
ママレードに咲く瞳だったね

きらきらぱちぱちる、輝いていく
繋いだところから万華鏡よりもっと光って消えていく!

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

ユラルラル_歌詞

閲覧数:439

投稿日:2022/08/20 19:32:23

文字数:394文字

カテゴリ:歌詞

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