後悔を繰り返した
声にならない言葉の欠片が
指をさして笑っている
情けないこと そうずっと
知っていたのに
怒りや哀しみの全てを
君にぶつけてしまったんだ
取り返しのつかないことだと
気づいたのはつい昨日のこと
僕らの出逢いがもしも 運命で
逃れることが出来ないのなら
それすらも愛せなきゃと 感じている
ことは間違いなのだろう
あぁ 声は届いてますか
君の心に 届きますか
終わりのある縁だとしても
今を 共に 生きてきた
心の奥のどこかで 感じていた
人は皆それぞれな 想いが
あるというのに僕らは
分かち合う ことしか見えていなかった
僕らを繋いだものは
神様じゃなくて僕自身だ
分かつ運命 この窓を背に
強く強く羽ばたいて
哀しみの数 笑えた僕ら
「独りじゃない」 とそう言えたなら
僕らの言葉で伝えよう
声を 枯らし 生きてきた
想うことは 君にありがとう
子どもの頃は言えた言葉
僕らの言葉で伝えよう
強く強く羽ばたいて
聞こえてくるか 僕らの声が
心通わせ 永遠に繋がろう
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