研究所で一目アナタを見たとき
僕の心は一瞬で奪われてしまった
声をかける勇気がなくて
遠くからずっとアナタを見ていた

最初は遠くから眺めているだけで
僕の心は満たされた
だけど次第にそれだけでは足りなくなった…

それでもやっぱり声はかけられなくて
帰るアナタの後をそっと追いかけた

気づかれないように追い続け
アナタの家を知った

研究所を卒業しても
アナタのことが忘れられなくて
少しでもアナタと近づきたくて
遠くからアナタの家を見ていた

何日、何ヶ月、何年とアナタを見ていた
そしてある日…

アナタは僕の前からいなくなった
家ももぬけの殻だった

僕はアナタのいなくなった家を
何度も何度も訪れた

そして気づいたんだ
僕 が ア ナ タ を …

“殺 し た” んだと……

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

「無題」

友人が実際に起こした行動を元に綴ってみました(笑)

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投稿日:2010/02/21 01:34:16

文字数:345文字

カテゴリ:歌詞

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