きらめく夢 君の世界
私も そこで生きたい
このままずっと もつれた糸
離さない 帰りたい

われたガラス
流れた時間には
かざった月の香りがとけてて
わたした罪に交わした約束
とぎれた声に落ち葉萌えていた

こわれた罰に
いやせた涙を
ちぎれた指で何度もなぞって
私のカラダ崩れ堕ちたあと
君の世界は咲きみだれて

ひそかに咲かせては
はかなく散らせてく意味は
その手でつかみとれ
冷たくやさしい声

このままゆかせてよ
幼い景色の中
きえては浮かぶ舟
今も

心の底つかみあげる
君の声は届いてる

痛みに咲く花の色は
真っ白く染まらぬままで

本当の君を抱きしめられたこと奇跡
なつかしさにおぼれても


いつかはさよならと
こぼれた月影に交わす
覚悟はついたから
闇夜を歩いてゆく

どんなにつらくても
君まだ微笑むなら
私は息をする
今も

もつれた糸 離さないで
君の世界 帰りたい
このままずっと きらめく夢
私も そこで生きたい

光の中 君の胸に
十字架の清さあがめ

こわれてゆくカラダめぐる
糸を張る下弦の月夜

本当の君を抱きしめられたこと奇跡
なつかしさにおぼれていても

偽りの君に抱きしめられている季節
今の私
しあわせだと泣かせてよ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

ペタ郎さんの曲へ。 マリオネットの花嫁

こんなのはどうなのでしょう?

よろしくお願いします。


一度投稿したあと、文字ぬけをなおしました。

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閲覧数:148

投稿日:2017/08/05 00:00:48

文字数:532文字

カテゴリ:歌詞

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