杞憂だった
想いも全部溜め込んで後悔ばっか
不安そうに歩いて
今日も意味なく焦っていた
悶々と想像を形に出来なくなって
淡々と妄想を語って生きていた
でも焦燥も理想像も
消えない様にって一歩踏み出して
後悔も全部光ってるミライへ
何十回 何百回届かなくても
実りを願って 期待背負って
もう一度ミライへ
精一杯 もう一回輝いて映った将来に
私を描くような声を吐き出していた
経験が今日を創って
失敗が怖いだなんて
臆病な声は塞いで
笑ってよ 手を取ってよ
段々と愛情に否定が出来なくなって
燦々と感情に光が差していた
ほら大丈夫って言う声も
止まない喧騒をふっと掻き消して
想像も全部叶ってるセカイへ
失敗も後悔も溶けないように
私を創って 形になって
何度でもミライへ
人生の証明を諦めてしまいそうな私に
声が轟くような音を紡がせていこう
溢れる想いだって透明で
少し戸惑って
あとちょっと色付いて
青になっていく
もう一回 もう何回足りない想いに
言葉が刺さって胸を抉って
泣いていたい私へ
羨望も劣等も逃げたいも私らしさになって
魔法をかけるように光ってよ
何十回
何百回 何千回届かなくても
実りを願って 期待背負って
もう一度ミライへ
精一杯 もう一回輝いて映った将来に
私を描くように夢を追いかけていこう
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Kerororo
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