hibernal twiling

投稿日:2012/01/29 02:34:01 | 文字数:423文字 | 閲覧数:79 | カテゴリ:歌詞 | 全2バージョン

ライセンス:

http://piapro.jp/t/divp
こちらの曲に、歌詞を応募させていただきます

題名は、原曲のものと合わない歌詞を書いてしまいましたため、別の題をつけさせていただいております。

以下、ひらがなです。申し訳ありませんが、音符と字数のずれているものは( )でくくってあります。


うすべにのばらもほほおそめるほど (うつくしいたいようのひめぎみ)
すんだそらがかげり こがねのかみがゆきおまとう
しあわせのくににふゆお (ひきつれてきたのわ)

こんじきがほしいのだと たけるらいおんまえに
ひめぎみわいいました あなたのたいようになりましょうかと

いてつくつきのひとみ (はくぎんのらいおん)
ゆきにとけるすがたわ はるおわすれさまよう
ひめとこおりのもりえ きんのかみがたなびく
(かわすやくそくわひとつ) (わたしのくににあおいそらお)


すないろのばらにひからびたあお ひめぎみのねがいはとどかず
はるおまえにこがねわきえ けむりおあつめたそら
しあわせおもとめすぎたと きづきもせずに
たいようわうばわれたと うたがうこともなく
(ゆうかんなひとりのきしが) ひめぎみおさがしてこごえるもりえ

ふゆおまとうたてがみ (はくぎんのらいおん)
とけないこおりのからだ ふぶきわかなしいさけび
(こおりのもりとねむろう) たいようわもういない
ふりおろされたつるぎ (らいおんわあかにそまる)


(だきしめれば)あたたかい

こごえるふゆにきえた (はくぎんのらいおん)
ゆきにとけたしあわせ (やさしいこがねのなみだ)
はるおとじこめたもり ひめのねむるこおりに 
きざまれた だれよりもたいようおあいしていると

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TEXT
 

薄紅のバラも頬を染めるほど 美しい太陽の姫君
澄んだ空が陰り 黄金の髪が雪を纏う
幸せの国に冬を 引き連れてきたのは

金色が欲しいのだと 哮るライオン前に
姫君は言いました あなたの太陽になりましょうと

凍てつく月の瞳 白銀のライオン
雪に溶ける姿は 春を忘れ彷徨う
姫と氷の森へ 金の髪がたなびく
交わす約束は一つ 私の国に青い空を


砂色のバラに干からびた青 姫君の願いは届かず
春を前に黄金は消え 煙を集めた空
幸せを求めすぎたと 気付きもせずに

太陽は奪われたと 疑うこともなく
勇敢な一人の騎士が 姫君を捜して凍える森へ

冬を纏うたてがみ 白銀のライオン
溶けない氷の体 吹雪は悲しい叫び
氷の森と眠ろう 太陽はもういない
振り下ろされた剣 ライオンは赤に染まる


抱きしめれば温かい

凍える冬に消えた 白銀のライオン
雪に溶けた幸せ 優しい黄金の涙
春を閉じ込めた森 姫の眠る氷に 
刻まれた 誰よりも太陽を愛していると

受験生ナウです。

作詞しています。
曲をつけてくださる方を全力で探しています。
よろしくお願いします。

pixivで小説を投稿し始めました。http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=18642
(ここと名前違いますが・・・テラでやってます。)

歌詞応募、となっているものは、選考中または採用していただいたものです。
落選したものには何も書いておりません、曲をつけてくださるという心優しいお方を募集しております。
ボーカロイドのほうは、割と気分で選んでます。(自分、持っていないんで・・・)

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