風に揺れてなびく髪と
寂しい微笑
君が手を振った
過去の君に

振り返れば辛い日々が
頭を擡げて
何一つ選べなかった自分と
未来を重ねる

シンクに水がね
溢れちゃって
流れない塵芥

篩にかけた時に残る
なぜか空しくなって飛び出した
だんだん乾いていく空気、指先

導かれて気づけば一人ぼっち
そんな過ち決別して

風に揺れて
でも選ぶよ僕自身の意思で
ここにいたい
奏でていたい
その手に触れるまで

網に残った石ころ
その中から輝きを見つけるまで
いつか君が帰ってくる
その時はもう離れないでいよう
空っぽの籠
空に吸い込まれて

無人の屋上

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

mine 歌詞

閲覧数:125

投稿日:2025/11/09 21:01:50

文字数:274文字

カテゴリ:歌詞

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