電車の窓から見える
街並みあの頃のまま
時々映る少し大人びた自分
伸びた髪が揺れ動く風を受けて

駅の改札を抜けて
振り向いて笑った

変わらない笑顔の永遠の友を
この胸の思いではあの時と同じ

商店街を抜けて
神社まで

あの頃の自分が駆けてく
麦わら帽子に虫カゴ持って
あの頃の自分が駆けてく
夕焼け空に一番星見つけたよ
あの時のキミが駆けてく
その後を僕らは駆けてく

アイツ引っ越しするって泣いてた
僕らは何もしてやれず
最後まで一緒に遊ぶ事しか
出来なかったんだ

商店街を抜けて
神社まで

あの時の君の後を駆けてく
誰もが泣かないよう我慢して
あの頃の自分が駆けてく
みんな一緒に泣いていたんだよ
あの時のキミが駆けてく
その後を僕らは永遠に 駆けてく

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

-あの頃-

小さい頃 こんな思いで沢山あったよなぁ

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投稿日:2009/02/23 19:54:03

文字数:334文字

カテゴリ:歌詞

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