電車の窓から見える
街並みあの頃のまま
時々映る少し大人びた自分
伸びた髪が揺れ動く風を受けて
駅の改札を抜けて
振り向いて笑った
変わらない笑顔の永遠の友を
この胸の思いではあの時と同じ
商店街を抜けて
神社まで
あの頃の自分が駆けてく
麦わら帽子に虫カゴ持って
あの頃の自分が駆けてく
夕焼け空に一番星見つけたよ
あの時のキミが駆けてく
その後を僕らは駆けてく
アイツ引っ越しするって泣いてた
僕らは何もしてやれず
最後まで一緒に遊ぶ事しか
出来なかったんだ
商店街を抜けて
神社まで
あの時の君の後を駆けてく
誰もが泣かないよう我慢して
あの頃の自分が駆けてく
みんな一緒に泣いていたんだよ
あの時のキミが駆けてく
その後を僕らは永遠に 駆けてく
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