手に入れられないものほど
腹が立つのはどうしてだろう
抑えきれない衝動に
駆られて身を滅ぼす
なんてしないけど…

どうして私じゃないのか
全く分からないけれど
そっちじゃないよ
こっちに来た方が楽しいよ
早くおいで、私の元に

風船が膨らむのを恐れて
涙流し一人焦る
なのにそれを割るときの感情は
ほとんど無いんじゃないの?
逃げ回り 回り 回るの
果てに潰されて終わりよ
バラバラなそれは二度と
私には与えられないものなのに
腹が立って仕方ないわ
私ならば絶対割らないのに…
守り抜いてみせる 絶対
大切なものなのだから

神様がいるのなら何で
そんな奴に渡してあげるの?
私が喉から手を出したとしても
届かない貴重なものなのに
酷い 酷い 酷いわ
欲しいと願っても叶わない
幸せそうな笑顔に
溶け込んで一つになり
出来た小さな火種は
私を癒してくれるの
一生来ないものだけれど…

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

希望

欲しくても、どれだけ欲しくても手に入らないもの…。



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閲覧数:142

投稿日:2011/07/23 12:16:13

文字数:393文字

カテゴリ:歌詞

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