20+20+20+20
ラットの勘違いから 誘惑が生まれて
引き寄せられてゆく人 煩悩の塊
味覚をとろとろにする どうなっているんだ
惑える人たちを捨て また次を探して
19+16
悪戯は彼女の必然的運命
誰もが魅惑の味に魅入られて
13+26+13+26+13+26+13+10
サッカリンみたいな女よ
危険な噂をその身に纏って 色白に輝いて
サッカリンみたいな女よ
頭がフラつくくらいの体で 甘く夜を包んで
サッカリンみたいな女よ
噛む度甘さが震えるガムさえ あんたには及ばない
サッカリンみたいな女よ
僕はまた歯を磨く
20+20+20+20
「きっと」の想像の中 禁断の症状
自壊も致し方無い 細胞の反乱
座席を奪われていた 「蒙昧ね、ジンルイ」
迷える人たちに言う 「私ならいいわよ」
19+16
施(ほどこ)しは彼女の小悪魔的悪戯
誰もが虜になったお遊びよ
20+20+19+20
ラットの勘違いから 真実が生まれて
押しのけられてゆく場所 「なんだって言うのよ」
欠けゆく感覚へと 手を差し伸べただけ
それだけ ただそれだけを 許してくれないの!
13+26+13+26+13+26+13+10+10
サッカリンみたいな女よ
危険な噂をその身に纏って 色白に輝いて
サッカリンみたいな女よ
頭がフラつくくらいの体で 甘く夜を包んで
サッカリンみたいな女よ
噛む度甘さが震えるガムさえ あんたには及ばない
サッカリンみたいな女よ
僕はまた歯を磨く
君は今歯を磨く
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おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
ゆれる街灯 篠突く雨
振れる感情 感覚のテレパス
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ナユタン星人
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じん
Techno dancing is the grooviest
We like to dance to the music
Techno dancing, we are groovy
We like to dance to the beat now
Techno dancing. grooving ...歌詞Techno Dancingのために

vicente_2007
廃墟の国のアリス
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BPM=156
作詞作編曲:まふまふ
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曇天を揺らす警鐘(ケイショウ)と拡声器
ざらついた共感覚
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まふまふ
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【Aメロ】
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お揃いのリップ 隠したポシェット
秘密を分かち合う 確信犯
「友達だから」の 免罪符
握りしめて歩く ナイトクルージング
終電間際、引き止める理由
探す僕の手は ひどく冷える...奇を衒う

みに
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