歌詞 - sanzamek

投稿日:2016/10/24 01:06:11 | 文字数:359文字 | 閲覧数:373 | カテゴリ:歌詞

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TEXT
 

僕の身体を支配している
複製の膜を剥がしてくれ
表現の意味を失って
生き急ぐことも躊躇う

感性が溶けていく
僕の白痴を赦してくれ
妄想の樹海に溺れる夢の中へ

されど錆びた蝶の舞う軌跡を追い求めたの
自戒していく私怨の樹を白く染めて息をしている

払拭された硝子の向こう
屈折した夢の最中に
白魔に襲われて
凍てつく冬に微睡む

探して剥がして失くして壊して
探して剥がして失くして壊すの
探して剥がして失くして

燐光を放った六芒星が降下していくソムニウム!!

白く呪われている夜を映し出している
色彩は惨劇を綾なした さんざめくように

過去に苛まれて操られて殺されていく
思考している銀嶺の架空の白に
霏霏と落ちる藍は薄命

僕の望んだ詩世界が
剥製の哀に塗れて
白色の惨禍と化した
六花の白銀世界を纏え!!

offvocal等置いております。
なにかご要望等ございましたら出来る限り対応致しますので、気軽にご連絡ください。また、wav音源も配布しておりますので欲しい場合はご一報ください。
メールアドレス:shimabkr0@gmail.com
ツイッター:@_shimabu

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