歌詞 - thirst

投稿日:2018/10/07 01:18:29 | 文字数:488文字 | 閲覧数:670 | カテゴリ:歌詞 | 全2バージョン

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TEXT
 

死にたくならないように弱さを鎖で繋いでいく
誰も触れず腐っている海に複製のガラスを投げた
漂白した世界は罪だけが意識を欠いている
夢の中でさえも僕は悪夢に支配されて

藍に塗れて何が悲しいというのか
華にもなれないの 惨めさだけが溢れてきて
僕はこのまま悲哀に縋って生きるのか
息もできなくて 悪意の夜に溶けて消えていく

灼熱の永遠に水をさしては渇いていく
ヒステリックになっている彼の網膜の光が閉じて
漂白した世界で罰だけが意識を欠いている
夢の中でさえもピアノの音が響いていく

愛に焦がれて何が悲しいというのだ
忘れ去られた過去の記憶に苛まれて
僕はこのまま悲哀に縋って生きるなら
喉を引き裂いて這う鳥になって底に堕ちている

哀に溺れて僕の感性が剥がれていく
赦されるならそばにいさせて
渇く言葉を吐いたあなたの嘘にのまれて
銀の花を纏い美しく悲劇を演じて
肥えた殺意の模倣 憂いに濡れた花が枯れていく

奪われてしまうまえに 抉りとってしまえばいい
色気付いた支配欲で 私に教えてよ

奪われてしまうまえに 抉りとってしまえばいい
色気付いた支配欲で 私を殺してよ

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