「だいきらい」だなんて
言ってみたあの日君は
悲しそうな顔で
「さよなら」を言ったんだ
思い出の場所で摘んだ花を
手紙を添えて届けよう
もう二度と歩くことの無い道
君を想い
まだ歩いていたい気持ちを
抑えて君に会いに行こう
「ありがとう」だなんて
溢れそうな涙
堪えていた私に
優しく君が言った
忘れかけていたあの言葉を
声に出したら零れた
もう二度と歩くことの無い道
泣きながら
空を見上げればほらそこに
二人で見た星
もう一度二人で歩きたいよ
手を繋いで
桜が咲くこの坂道を
二人で並んで
真っ暗な部屋のカーテン
春風に揺れたら
ひとひらの花びら
忘れない君の声が聞こえた
気がしたんだ
温かい声で名前呼ぶ
春風のように
「ごめんね」そう言う君の手には
ピンク色の
私の大好きなチューリップ
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そう言って微笑む君
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