4Kの 大きなテレビの中では 子供が
まだ綺麗な 透き通ったヒレを持ってる 揺れてる
毎日の薬と月一の注射 嫌になるなほんとに
もう俺にはヒレがない ただ太い足があるばかり みんなそう
大人になりたいとお前は言う
お願い、足が欲しいよと
なら俺はそれを見てよう
手術台で唄う人魚を
「ちゃんと地に足をつけて物を見なさい」なんて言う
「自立しなきゃ生きていくこともできないよ」なんて言う
人魚の言うことなんて デタラメのイタズラばっかり、要らない
まだ新品の足に ときめいてるお前の首が 傾く
「いつまで人魚気分でいるんだ」声は届かない
綺麗な足挫折する 大人になれた証拠だろ?
大丈夫、みんなそうさ このために手術したんだ
今年もまた響くだろう 手術台から人魚の唄
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...so far away, so close to me.

出来立てオスカル
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
夜半船(よわぶね) bpm 129
拭き取れなかった汗を流して
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B8U
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ナナツナツ
命に嫌われている
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諦めないで生きろよ。」
そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。
実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて
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他人が生きてもどうでもよくて
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なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
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