たくさん笑った日 たくさん泣いた日
どちらもたくさんで 数え切れない
だけど、どちらも 大切な大切な
かけがえのない 思い出なんだ
空を見上げると 僕にはまだきつい光が
全身に浴びせられる 正直つらいが
心的にはそんな感じだった 多分そうだろう
僕は大切な太陽を 失ったはずなんだ
暗い夜道を あてどもなく歩いていたら
偶然君に出会った のぞみもしなければ
期待もしていなかった だけど出会った
僕たちは恋をして 君は太陽になった
君の明かりは心地よくて 暖かくてシアワセだった
この時間が永遠に続けば 何度そう願っただろう
この時間が永遠に続けば 君は僕に耐えられなかったろう
君が暖かい太陽なら 僕は冷たい月だった
君を凍えさせて 僕はあったまってしまっていた
僕は幸せすぎて 君を省みることが出来なかった
二つのバランスに 亀裂が入る
空から降ってくる 土砂降りの雨 雨 雨
ずぶぬれの僕は とても寒かった
だけど君は 震えてすらいなかった
僕といた時間のほうが ずっとずっと冷たかったから
君はゆっくりと歩き出した 背中を向けて一歩一歩
僕は歩き出すことは出来なかった ただ、その場でしゃがんで
土砂降りの雨にまぎれて 泣いていた。ただ、泣いていた
その背中に声が届けと 恨みや憎しみににも似た感情で
涙と声は 土砂降りの雨にまぎれて消えた
時間がたって 僕は気が付く
雨はとっくにやんでいた 僕もいつの間にか泣くのをやめていた
空を見てみた いつかみていた青い空
僕には少しきついが 心地よかった
前を向くと 君が笑顔で・・・
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