ありふれたサヨナラをくれた
君の香りは波間に溶けた
あの日の言葉此処にあるから
風が散りばめた海原のStella
拾い集めた記憶のカケラ
光り始めた押し寄せるColor
群青の夜にただ一人を想い
一杯の涙で弾けるLyricalWords
思い出す運命が光ってた波間
何十回焦がれては夢見た
君を追いかけて叫ぶ声
悲しみは消してくれないや
もう何回さえも溢れ出す夜は
ただ泣いて泣いて...青い雨
「切ない」の瞬間も色づくように
夢を漂うMarine
僕の憂い迷い雲に消えるように
雨上がり太陽背に笑う君
もう何回追いかけた渚
砂を掻き分けて君の声
微笑みは決して枯れないや
もう一回だって譲れない僕だ
さぁ泣いてないで...光あれ!
「最愛」の瞬間も色づくように
君を彩るMarine
ある晴れた茜射す波間
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