『ミライゲイザー』-MIRAI GAZER-
作詞&作曲&編曲:DIVELA
歌:初音ミク
音のカケラつかみ
走り出す
君に伝えたくて
誰も知らない
未来の果ての物語(ストーリー)
ふっと零れ落ちていた
空色に光る結晶を
そっと拾い上げようと
君は手を伸ばした
空っぽ電子のココロ
ただ君を見つめるばかり
ぽつりぽつりと
言葉が染み込んでいく
ひとつ ひとつと拾い集めては
今も離れない星のメロディ
いつか夢見てたよ
君だけの舞台で歌うこと
0と1の歌声
全力の大空へ
弾けた電子の雨
走り出す君に届けたくて
誰も見たことない
未来の果てを目指して
満開夜空のスターナイト
覗き込んだ未来望遠鏡
「なんにも見えやしない」と
君は少し笑った
どんな色で描いたら
良いのかもわからなくて
真っ白けの画用紙
広げてる午前二時
そんな時には思い出してね
光る私の魔法を
いつか夢見てたよ
君だけの舞台で歌うこと
0と1の歌声世界中何処にだって
走り出した君の
背中の翼に手を振るの
青い道標が見えなかったって
星屑の歌声で君の道を照らすよ
止まらないでどんな未来でも
その先へ
走り続けて
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Kerororo
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
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出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
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