あの夏の灯 歌詞

投稿日:2017/10/06 00:13:23 | 文字数:324文字 | 閲覧数:25 | カテゴリ:歌詞

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http://www.nicovideo.jp/watch/sm32047678の歌詞です

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TEXT
 

遥か胸の奥
今も燃える灯が映す
すすけたあの夏の僕

芯まで焼け付く夏の日
あの高鳴りを思い出した
夢中で駆けだす 待ち焦がれてた日々を

心寂しいのは ここにはあなたがもういないから
あの日の僕がそれを見越せないから

灯り 消えた

大空に群れるトンボも
無情に濡らす雨も
凛とそびえる入道雲の空も
痕を残し途切れた
霞む背中 遠ざかるだけ

記憶がまぶたを焦がした
あの残像が蘇るよ

やりきれないのは あの日の僕が不甲斐ないから
今ではそれをどうしようもないから

のぼり 暮れた

儚く揺らぐ花火も
いのちを萌やす木々も
茜に染まる蝉時雨の道も
全部風に紛れた
伸ばした手が 届かないまま

意気地なしでごめんね
くすむ思い あの夏の僕

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  • あの夏の灯 Off vocal

    by truearakawaさん

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