(1A)
小石蹴って
歩いた
夕焼け空
散歩道

色鮮やかに咲き
風に揺れてる
花を君と眺めた

言葉なんて
いらない
手を繋げば
伝わるの

お互いの想いが
心に響く
優しい歌のように

(1B)
どんな明日を願おう
どんな未来を描こう
溢れてゆく想像
止まらない

(1S)
どんなに
寂しい
独りの夜でも君がすぐに

夜明けを
連れてくる

暗闇とともに
寂しさを消してゆく

(2A)
まるで恋に
落ちゆき
頬を染めて
いくように

森の木々は赤く
葉の色を変え
綺麗に染まっていく

(2B)
白い冬の街で
肩を寄せ合い歩けば
私の心がまた
高鳴って...


(2S)
どんなに悲しい
独りの夜でも

君がすぐに
朝日を
連れてくる

何度も何度も
私の名前を

呼び続けて
夢から連れ出して

照らす朝焼けに
悲しさを少しずつ
溶かしてく


~かな詞~


(1A)
こいしけって
あるいた
ゆうやけぞら
さんぽみち

いろあざやかにさき
かぜにゆれてる
はなをきみとながめた

ことばなんて
いらない
てをつなげば
つたわるの

おたがいのおもいが
こころにひびく
やさしいうたのように

(1B)
どんなあしたをねがおう
どんなみらいをえがこう
あふれてゆくそうぞう
とまらない

(1S)
どんなに
さびしい
ひとりのよるでもきみがすぐに

よあけを
つれてくる

くらやみとともに
さびしさをけしてゆく

(2A)
まるでこいに
おちゆき
ほおをそめて
いくように

もりのきぎはあかく
はのいろをかえ
きれいにそまっていく

(2B)
しろいふゆのまちで
かたをよせあいあるけば
わたしのこころがまた
たかなって...


(2S)
どんなにかなしい
ひとりのよるでも

きみがすぐに
あさひを
つれてくる

なんどもなんども
わたしのなまえを

よびつづけて
ゆめからつれだして

てらすあさやけに
かなしさをすこしずつ
とかしてく

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

【君が夜明けを連れてくる】作曲:マックワイルドさん ~曲にして頂いた歌詞~

マックワイルドさんとのコラボ楽曲です。

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閲覧数:288

投稿日:2014/01/21 20:50:35

文字数:830文字

カテゴリ:歌詞

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