奇跡に慣れすぎてた
僕等の世界の中では
君のその羽に代わりはない、と
誰もが嘘をつく

綺麗な言葉を信じようとすれば
汚い僕を否定しているようで

光を求め 眼差しは
いつの間にか大人びてしまう
子供のように笑えていたら
君は見つけてくれてたの?

月の色が映える流星は
痛みを伴ってよみがえる
息を止めて見つめてた
瞬間を蹴り飛ばしてよ

話の大部分が借り物
それのどこに生命(いのち)が宿っているの?

光を求め 眼差しは
触れたところから目覚めていく
君がいなくなった場所で今
小さな終止符を打つよ

月の色が映える流星は
痛みを伴ってよみがえる
息を止めて見つめてた
瞬間を蹴り飛ばしてよ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

流星パラドックス



http://piapro.jp/t/oPtG

市瀬るぽさんの曲に歌詞を投稿してみました。
使って下さると嬉しいです(*^ω^*)

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閲覧数:322

投稿日:2012/06/21 15:41:48

文字数:301文字

カテゴリ:歌詞

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