そっとしておいて 鐘が鳴る
君の瞳には何を隠す?
全部閉まって 僕は抜け出す
幕はまた開く

いつも通りのドレスコード
うるさい位の寂しさを
何m届いてもいいから
「僕」を伝えるんだ

悩み知らず 悩まされず
もっと君を好きになれたの?
小さな台詞から産まれた僕は
どこに仕舞えばいいの

舞台数えて 君と踊って
バッドエンドはお粗末様
嫌いみたいな言葉も好きだよ
僕が「僕」になれるなら

愛される様に仕組まれるなら
どこだって触れていいや ほらほら
ひとりぼっちの貯まんない日々に
演じてあげるんだ


小道具仕掛けで あそぼうよ
次々に生まれ変わる正確さ
逃げ出した先に 跡形はなかった
拍手が鳴り響く

何者なのってまた一人が
悪いのは君じゃありませんか?
僕の抜け殻はいつもいつも
僕を脱がせるんだ

主役飾って 一泡吹かせて
スポットライトは誰のもの?
四六時中偽物が嗤ってるんだ
僕の舞台は譲らない

恋できるように 騙されたなら
何だっけ、汚していいや まだ痛い
苦しめごっこの幕を閉めてもう
僕を乗っ取るんだ


Ah 演じる僕は期待ながらも
嫌いな君を歌い続けた
もうやめにしようかバカみたいで
悲しくなるから

戻れるように思えたなら
それでいいや戻れないよ残念だね
七変化した僕の身体には
何ものこらないんだよ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

創作歌詞14「七変化」

演じ続けてもいいことないや

創作歌詞14個目。連絡なしで作曲等して頂いて構いませんが、完成したら連絡ください。どう使われたか見たいので。

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閲覧数:227

投稿日:2020/09/27 14:27:24

文字数:567文字

カテゴリ:歌詞

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