(サビ)

どこに行けば その感情の
行く先を 知ることが出来ますか?
見つけられず 恋はかくれんぼ

(A)

季節外れの 花が咲いた
淡い 紫色の花
枯れるまでは 綺麗なまま
ずっと 咲き続けるから

(B)

隣で眠る 甘い 残響を
振り解けたなら 瞳は誰を映す?

(サビ)

ふわり ふわり 思い浮かべた
気が付けば 恋をしていました
心のまま 言葉に出来れば

明日も 次も 今日を過ごす
何もかも 変わらないまま
伝えるのは まだ早いですか?

(A)

月日の数が 惑わせる
どうしたって 敵わないから
それでも素直に 想いが舞うのは
きっと 春が近いから

(B)

不安が募り 色褪せたとしても
初めて感じた 風を忘れたくない

(サビ)

不意に 故意に 足跡付けて
気が付けば 恋をしていました
笑顔が また 心を揺らすから

内気で いつも 口に成らず
飾られた 花は紫色
伝えても 嫌いになりませんか?

(C)

もういいかい? 答えを教えてよ
探しても 見つからない

舞い散る 覚悟は出来た

(サビ)

どこに行けば その感情の
行く先を 知ることが出来ますか?
かくれんぼは 終わりにしよう

「ずっと ずっと 大好きでした
目が合った あの日から 今も 」

舞い散った この恋に
2度目の春が訪れた

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

初恋は篝火花

初恋の歌詞です

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閲覧数:111

投稿日:2016/03/27 12:32:22

文字数:571文字

カテゴリ:歌詞

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