プラネタリウム。
あの時の想いも あの時の痛みも
風に 乗せて そっと君に 届けたいんだ
窓からみた 青い空に 光る雲を追いかけて 君と二人 はしゃいで
笑い合えた日々も、今じゃ 全部 割れてバラバラ パズルになったよ
いつかの夢は 氷みたいに溶けて 頬に伝う涙に変わってしまって
今じゃ触れない ただの 思い出なんだ。ありがと。こんな私に温もり教えてくれて
あの時の想いも あの時の痛みも
今は そっと 背中押す羽になってるよ
あの時の温度はもう消えちゃったけど…
今は 君に 云えるはずさ ありがとうを。(2番のサビも同じ)*
窓から見た 黒い空に光る君を見つけては 窓を開けて歌って
どうしてかな ちゃんと感じてるのに 頬にパラパラ 雨が降ってきたよ
時々君に会いたくなって、あの日聴いた曲を独り歌ってみたって
今じゃ触れない 君の思い出なんだ。さよなら。響いたコトバがそっと時計回すの
*
あの時の別れを あの時の二人を
そっと 歌に変えて綴ってみたよ
あの空に輝く 私だけの星に
声を 私(イマ)を そっと歌い 届けるよ
あの時の笑顔も いつかの悲しみ
繋ぎ 留めて 心(ココ)にずっと輝いてるよ
流した青色も 今笑う私も
空に 光る 君に全部届けたいんだ――――――――――――――。
プラネタリアム。
愛しい人との日々。それはなんの前触れもなく
きえてなくなってしまうものかもしれません。
そんな歌詞を投稿させていただきました。
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のの
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
1.
ヒューヒュー 吹雪の夜
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☆Asura☆花蓮
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「死にたいなんて言うなよ。
諦めないで生きろよ。」
そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。
実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて
「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
他人が生きてもどうでもよくて
誰かを嫌うこともファッションで
それでも「平和に生きよう」
なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
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