揺れる木漏れ日が
愛されない日に生まれた
この心と言葉が
愛されようと藻掻いている

つらいって誰かが言った
その言葉を掠め取って
開いた唇の隙間から
どんな花を咲かせるのか

声で触れて肌で泣いて
君の音が弧を描いて
哀で裂いて夢で抱いて
もうすこしで
この命が汚れるから

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タイトル未定 ワンコーラス

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投稿日:2024/07/28 16:02:22

文字数:137文字

カテゴリ:歌詞

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