目を瞑れば今日が終わり

訳のわからない明日が来る

時計の針だけが進み

気持ちは置き去りのままで


また布団に包まって

ただ耳を塞ぎたくなる


虚しくて そうだよ

昨日なんて思い出せないし

結局今日も昨日に替わっていく

来たよそこにいるよ

すぐに来るよ来る


真っ白過ぎる月があって

真っ直ぐに僕に問う

照らし挙げた感情さえ

虚無の中に生きてるの?


ただ鏡に向かって

また耳を塞ぎたくなる


虚しくて そうだよ

答えなんてありやしないし

それでも光が迫ってくる

来るよそこにいたよ

来たよすぐにすぐ


『世界デ自分ダケガ取リ残サレタヨウダ何テ

 感傷ニ浸ッテル自分ヲ客観的ニ見テミタリシテ

 所詮自分何カコンナモンダトカ

 誰ニ否定シテ貰イタカッタノカ

 ソレデマタ自嘲的ニ笑ッタリシテ

 結局ノ所僕ガ可哀想ナ立場ニイレタラソレデイイノデス。』


虚しくて そうだよ

昨日なんて思い出せないし

結局今日も昨日に替わっていく

来たよそこにいるよ

すぐに来るよ来る


虚しくて そうだよ

答えなんてありやしないし

それでも光が迫ってくる

来るよそこにいたよ

来たよすぐにすぐ


来たよそこにいるよ

すぐに来るよ来る

来るよそこにいたよ

来たよすぐにすぐ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

時計と月と独り言

明日が来るのが何か虚しいという厨二病にかかってしまったので
そんな臭いをプンプンさせる言葉を書いてみました。

前回の遠々にコメントをくださったあずまやさん
ありがとうございました!

閲覧数:159

投稿日:2010/03/23 00:05:01

文字数:565文字

カテゴリ:歌詞

オススメ作品

クリップボードにコピーしました