[A1]

単調な現実に
足枷を付けて
囚われた踊り子は
歌えもしない

[B1]

狭い個室傍らで
潜む影を指さし茶化し
灯る紙燭煙たがる
自分へ冷笑

[サビ1]

夢路半ばの小夜
夢と現の狭間で
一人佇む君
真っ赤なドレスの少女

[A2]

伸ばす足軽やかに
差し出した両手
弧を描き宙を舞い
少女は語る

[B2]

もしも羽を持ちながら
歩む人がいるとするなら
それはなんとすばらしい
シャングリアでしょう

[サビ2]

真っ赤なドレスの少女
髪を揺らして踊った
ふし目がちだと少女
何故か誰かと似て

[C1]

見上げた宙届かない
掲げた手で指さす

[サビ3]

浴びるスポットあぁ
髪を揺らして踊った
ふし目がちだと言う
そんな誰かと笑う

[サビ4]

夢路の帰路
髪をかきあげ束ねて
ドレス脱ぎ捨てあぁ
やたら誰かと似て


<ひらがな>
[A1]
たんちょうな げんじつに
あしかせを つけて
とらわれた おどりこは
うたえもしない

[B1]

せまい こしつ かたわらで
ひそむ かげを ゆびさし ちゃかし
ともる しそく けむたがる
じぶんへ れいしょう

[サビ1]

ゆめじ なかばの さよ
ゆめと うつつの はざまで
ひとり たたずむ きみ
まっかな どれすの しょうじょ


[A2]

のばすあし かろやかに
さしだした りょうのて
こをえがき ちゅうをまい
しょうじょは かたる

[B2]

もしも はねを もちながら
あゆむ ひとが いるとするなら
それは なんて すばらしい
しゃんぐりあ でしょう

[サビ2]

まっかな どれすの しょうじょ
かみを ゆらして おどった
ふしめ がちだと しょうじょ
なぜか だれかと にて

[C1]

みあげた そら とどかない
かがげたてで ゆびさす

[サビ3]

あびる すぽっと あぁ
かみをゆらして おどった
ふしめ がちだと いう
そんな だれかと わらう

[サビ4]

ゆめじの きろ
かみを かきあげ たばねて
どれす ぬぎすて あぁ
やたら だれかと にて

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

グランジュテ

閲覧数:374

投稿日:2013/05/15 00:51:41

文字数:885文字

カテゴリ:歌詞

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