<a>
土砂降りに貫かれた
天気予報は当たったためしがない!
切り取られた窓の 雨粒が
落ちていくさまを眺めてた
ビートを刻み ピリオドを打つ
減り張りの効いた日常は Uh
<b>
けれど もう望むべくもなくて
だらだらと日々は続くんだ
ああ 優しく苦しい 世界の形
たとえ 息を許されたって 辛いんだよ
<s>
何にも無いのが僕として
何でも有るのが神なのかい?
そんな 下らない思考の片隅で
正しさに過ぎた神様は
狂った僕には見えないな
忘れてた痛み 探そうか さぁ
<a>
かんかん照りに焦がされた
天気予報が当たったためしがない!
熱に浮かされた頭は くらくらと
視界も眩んで倒れそうだ
気分転換 全力で疾走
流れてく景色が吹っ飛んで Uh
<b>
また モザイクみたいに集まって
見慣れてる日々を築くんだ
ああ まともで不思議な 世界の向こう
きっと 道がない事だって 分かってたよ
<s>
なんにもない僕だとしても
笑ってくれたのが君なんだ
いつか 下らない時間が終わるなら
正しさに生きた君だから
間違えた僕と違うかな
置いてきた言葉 教えてよ ねぇ
<s'>
辛いんだろう
どうして僕はここにいて
どうして君はいないのかい?
この頬を伝う雫は なんだっけ
Uh uh
なんでもない事話して
おどけた顔で笑ってよ
ささやかな願い 届くなら
<s>
何にも無いのが僕だけど
それでも君に言いたいんだ!
いつか 素晴らしい時間も終わるのさ
煌めき生きた証まで
狂った僕は逢いに行く
ありふれた全て 伝えるよ
だから...
ロンリーライフゲイジ.Re 【歌詞】
以前書いたやつをざざっとりめいく 30作目
nolaoさんによる楽曲 http://piapro.jp/t/WBDo
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