去りゆく光を
追い求めたまま
最後の時を告げるnarrative(物語)を

眠るは影
祈りは罰へと変わり
散りゆく記憶の花弁(ペタル)
誰を纏っているの?

やがて増していく
傷を数え 思うの
この痛みが生きた証
恐れなくていい

見える、見えない
その手を誰が差し伸べても

選べない 変えれない 意味のない 偽善だらけ
あぁ 孤独なのね

この身全て 贖うため
モノクロームに帰すわ
ぐるぐるまわる脳裏に
浮き上がる正と悪でさえ両価的で
フラッシュバック 感情(エモーション)は飢えを孕んで
この手で今 切り裂く 闇夜よりも暗く哀れなイデアを

目覚めは光
願いは咎められず
可能性を持ったとてそれは一時の救世主(メシア)

そして堕ちていく
絶望を逃れられず
自己の価値や生きる理由(わけ)を
今、生み出せずとも

断ち切れぬ綺麗事まがいの
解釈 価値観
胸の奥で揺れる問いは
まだ消えはしない
砕けた影の隙間から
微かな光零れ
痛み抱えたまま

この手で描く
偽善さえ愛に変えて
闇に染まった日々の意味も
今、ひとつの証に成り代わる
フラッシュバック 感情(エモーション)は飢えを孕んで
この手で今 切り裂く 闇夜よりも暗く哀れなイデアを

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

いねびたぶる+こんふゅーじょん

閲覧数:97

投稿日:2025/11/29 05:36:39

文字数:524文字

カテゴリ:歌詞

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