「瞬間リミテッド」


始まりの唄が聞こえる
終わりのない旅路を君と歩きたい


最初に君が教えてくれた生きる為の術(すべ)
僕はいつまでも君の後ろばかりを見ていた
離れることなんてなかった それが当たり前だと勝手に信じていた

さよならの季節が巡ってくることを怖がって
次に進めずにいた僕の背を君が静かに押してくれた
「明日を怖がってちゃ、生きることも怖い」
その言葉を胸に抱いて進むんだ


最後の時を知らす鐘の音が鳴り響く
僕はいつまでも君の後ろから離れない
永遠を信じたくて 思うことで傍にいれると妄信していた

思い出の時間だけが蘇る(よみがえる)
時の女神に泣きながら語り訴え続ける
「どうか、一瞬だけでも巻き戻して」
流れる涙がだけが煌いていた



始まりの唄が聞こえる
出逢った頃の記憶が現れて……僕に囁いた(ささやいた)



さよならの季節が巡ってくることを怖がって
次に進めずにいた僕の背を君が静かに押してくれた
「明日を怖がってちゃ、生きることも怖い」
その言葉を胸に抱いて進むんだ






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初めまして。残空(ざんくう)と言います
元々、文章での創作が好きだったのでピアプロをやり始めました。
たくさんの人の目に自分の作品が触れることを祈っています。


シリアスな雰囲気をイメージしつつ、どこか希望のある歌詞を目指し、作詞しました。
これからは歌詞を中心に投稿していくのでどうかよろしくお願いします。

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

瞬間リミテッド

シリアスな雰囲気だけれど、前に進むことを忘れない希望のイメージの曲です。

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閲覧数:143

投稿日:2010/07/19 12:01:53

文字数:629文字

カテゴリ:歌詞

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