きっかけはバスケの試合
速攻で一目惚れ
同じ学校の先輩
一度でいいから話したい

バスケ部のマネージャーに
なってから半年がたった
入った理由を馬鹿にした幼なじみも
なんだかんだでバスケ部だし

あいつがいるからなんとかやっていけてるけど...
でもいつか先輩に支えてもらいたい!

(一番サビ)「バスケットボールが、ゴールに入るように
先輩の心にも、シュートを決めたい」なんてっ。
言えるわけないよ恥ずかしすぎる
明日には「好き」って言えるかな?




昨日さ、見ちゃったんだ
先輩が女子と並んでること
違う学校のとても
可愛い女の子

仲が良さそうに手をつなぎながら歩いてる。
きっと先輩の彼女だな。
「失恋しちゃったよ」




『先輩に、彼女が居たよ。ふられちゃった、慰めて(笑)』
震える手で、あいつへメールを送ったの
そしたら返信じゃなくて
あいつは私の部屋に
走りながら入ってきて
突然抱きしめた



(ラスサビ)
「大丈夫、頑張らなくていいよ。君はとても努力をしたね」
いつもと違う優しい声で頭撫でながら言うの
もっと乱暴な言い方で「馬鹿だな」って言ってよ
失恋したばかり、なのに心動いちゃうじゃない!

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
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ココロウゴク

閲覧数:167

投稿日:2013/03/17 17:26:59

文字数:513文字

カテゴリ:歌詞

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