[1]
浅い呼吸をそっと 朝焼けに沿うと 新たな影が寄り添おうと伸び出す
上がっていく体温と 未来の彩度を 眺めるように通り越した
夢にこのまま ゆえにこの身は遠くなる 時間となっても また交わっていく 合図だ
街へ出る階段 揺れる人の間 片方の意識は残した
騒ぐ往来は 床にそっと綺麗な 物音だけを残して 僕らは
広い世界の 遥かな創造よりも遠い場所
夢で会えたら 夢にこのまま
知らない形の ホログラムが歪む瞬間 昨日までに描いた世界は 色を失っていく
消えない形も 想いも 今吸い込まれて ドアを開けたら また交わっていく 合図だ
[2]
街で浮かぶ会話 揺れる人の間 片方の意識を解いて
気づいた頃には 床にそっと綺麗な 雨音だけを残して 僕らは
広い世界の片隅 キミと巡り合うこの時を
そこで会えたら また話そうか
知らない形の ホログラムが歪む瞬間 昨日までに描いた世界は 色を失っていく
消えない形も 想いも 今吸い込まれて ドアを開けたら また交わっていく 合図だ
鈍色の雲の間から 見える魚達 雫をたどっていく
知らない形の ホログラムが歪む瞬間 昨日までに描いた世界が 色をつけ始める
消えない形も 想いも 今吸い込まれて ドアを開けよう また始まっていく 合図だ
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WINTER SONG
1.赤く染まる景色は
いつか見た夕焼け
しんとした空気は
冬の訪れ告げる
吹き付ける強い風
吐く息は凍るように
指先も凍えてく
君は少し震えてた...WINTER SONG

stonebook
雨の香り
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線香がわりにちょうどいいかもな
金輪際期待しないよ
置き去りな言葉
生傷のまま忘れて
行かないでよ
傷が痛くて痛くて痛くて
息もうやむやになったのに
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misu
Hello there!! ^-^
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ファントムP
君からもらった物たち 全部は手放せずにいる
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溢れたも物は諦めて 残った物を詰め込んだ
少しだけ持って行こう 君にバレないように
一緒にいた頃 ちょっと後悔していることが
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...君からもらった物たち

ラネル
8月15日の午後12時半くらいのこと
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病気になりそうなほど眩しい日差しの中
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君はふてぶてしくつぶやいた
あぁ、逃げ出した猫の後を追いかけて
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じん
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
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