砂上のドグマ
作詞:TOKI/作編曲:OGU172.4cm
闇の行方を 孤独に示す
夜中の信号機
未来を決める 賽を振るのは
誰の務めだっけ
騙し騙し 包んでいる
その手のひら 裏返して
掴む欲望に 満たされて消える
砂上のドグマ
私が叫んで 追いかけて
それでも 掻き消され
信じても求めても
空っぽで
ここに居ることも
わからない 誰かの
手のひらに乗るならもう
何にもいらない いらない
整然と灯る 明かりの中で
期待が交差する
掴んでいても こぼれ落ちてく
時間は止まらない
先へ先へ 進んでゆく
その力は 偽りなく
残った時間に 繋がって消える
波及のリレー
心が渇いて 満たしても
忘れて 繰り返す
過ぎ去った光はもう
見えないの
想いが疼いて 辛くても
確かな願いの意味も重さも
私がこの手で 決めるの
先へ先へ 急いでいる
その手のひら 見つめてみて
掴む欲望を 信じて消える
砂上のドグマ
私が叫んで 追いかけて
それでも 掻き消され
信じても求めても
空っぽなら
ここに居ることが 届くまで
私の 心の信号機はずっと
動き続けるの 独りで
最期まで
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6.
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kurogaki
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