「やがて消える運命(さだめ)なのになぜ雪は降るの?」
涙浮かべ娘は尋ねる(きく)
雪は笑い、答える(いう)

『分からない。けれどもキミに会えて幸せだった』と

やがて雪は頬をつたう雫受け止めて流れ 
世界(きみ)を幸せの春へと運ぶ


***
読み仮名

3+3+6+8
「やがて  きえる  さだめなのに  なぜゆきはふるの?」

3+3+6+8
なみだ  うかべ  むすめはきく  ゆきはわらいいう

5+4+13
『わからない  けれども  きみにあえてしあわせだった』と

3+3+6+8
やがて  ゆきは  ほほをつたう  しずくうけとめて

3+3+12
ながれ  きみを  しあわせのはるへとはこぶ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

ハルへ

今回も蛇足
・雪の儚い感じを歌詞のメインに
・実は歌詞には別の意味があったり(・・・伝わるかな?)
・書けて良かったです^^

読み仮名の数字は私の聞き取りによるものなのであんまり正しくないかもしれません。タイトルはあくまで(仮)です。その他何かあればご一報ください。

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閲覧数:235

投稿日:2010/01/26 22:44:27

文字数:308文字

カテゴリ:歌詞

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  • 喜兵衛

    喜兵衛

    ご意見・ご感想

    歌詞募集をかけた喜兵衛です。
    力作をご応募いただき、大変ありがとうございました。
    熟考の結果、今回は選外とさせていただきました。

    擬人化された『雪』が主人公と対話する構図が面白いと思いました。
    ご応募ありがとうございました。

    2010/01/29 17:01:37

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