眩い光と影 夏の
日差しは今日も強くて
遮断された感覚を取り戻せず
立ち尽くしてる
何者なのかさえ分からなくなって
絶望を叫ぶ
夏の閃光と
掌で踊る 小さな誰かの怒り
静かに燃える
幾千の瞳は 今何を願うの
手に触れる感触をずっと
頼りに導を探しているけど
この胸に潜んでた 影が
宵闇に訪れる
陽の光を忘れ時だけが流れ
寝そべった床
冷たさだけが頬に染み渡ってく
青空は遠い 嗚呼
夏の閃光は
掌で踊る 小さな私を見てた
寄せては返す
波のような熱に 背を向け逃げても
手に触れる温もりを ずっと
頼りに導を探していたけど
鼓膜切り裂くような そんな
悲鳴に飲まれそうで
教えていつか いつか夜は明ける?
彷徨う闇に 問いかけていた日々
巡る季節と 咲いた夾竹桃
賑やかな街に 天からも祈りを
鼓膜切り裂くような そんな
悲鳴に飲まれて消えてしまっても
逃れられるはずない 記憶
この身体に刻まれた過ちを
亡くしてしまわぬよう 告げる
さあ今、唄に変えて 歌うよ
夏の閃光
コラボ作品でCD化したやつです。
M3とボーマスで発売するんだとかなんとか。
あと、通販もやるみたいです。
詳しくはこちらで。
http://pb6.blog9.fc2.com/
もう友人年数が相当長いことえりP作曲の作品。
ニコ動URLはこちら。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm7087934
こくまろみるくさんとか祭屋さんとか、
なぜそんな凄い方々とコラボすることになったのか意味不明です。w
で、テーマは…原爆です。重いですね。
だいぶフィルターをかけてこんな感じになりました。
最初はもっとごりんごりんにえぐかtt(ry
作詞前は彷徨いとか闇とかそんなんがテーマだったのです。
で、人間の彷徨いや歴史の闇の最高潮、原爆をテーマに書きました。
初期の初期はただの戦争ものだったんですけどねえ。
書いていくうちにどんどんそっち方面に。
そしてなぜこのタイトルなのか?
といいますと。
…まあ原爆について若干調べて頂けたらわかるんではないでしょうか。
特に揶揄したものもなく、意外と単純です。
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