ほら、胸に手を当てれば聴こえてくる。
これは、この世に二つとない、
数多の文明の、歌。
きらきら散りゆく
流れ星のかけら
繋ぎ合わせ、
さあ、歌おう。
有機的に交錯する無機物の群れも、
無機的に行進する有機物の成れの果ても、
あなたの殞落(うんらく)で
千秋楽を迎えたのでしょう。
どうか、その先に――。
「たいせつなもの」でいっぱいの宝箱
どんなに暗い夜も
ずっと、ずっと、照らす道標
あなただけの【夢】は此処に。
やがて、我々は、また一つと遺物を拾い上げ、
価値を、評価を、解釈を与えます。
あるいは、それが、
見当違いな学説であるとしても。
「それでも。」
そう、思うことができたなら。
水平線の果て、
恒星の爆ぜるまで、
褪せない色で、描こう。
rat-tat
「たいせつなもの」でいっぱいの宝箱
どんなに暗い夜も
ずっと、ずっと、照らす道標
あなただけの文明(【夢】)は此処に!
これまでの喜びも、悲しみも、痛みさえも、
すべてを拾い上げて、歩いて行こう。
願わくば、これからの旅路が、
良きものであるように。
これは、この世に二つとない、
あなたの文明の、歌。
どしゃぶらし - 無名の文明 日本語詞版 (歌詞)
作詞・作編曲: どしゃぶらし
架空言語詞版
https://piapro.jp/t/WcAm
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