【GUMI】溜息のダンス【オリジナル曲】―歌詞

投稿日:2012/08/19 03:36:18 | 文字数:689文字 | 閲覧数:5,231 | カテゴリ:歌詞

ライセンス:

肺に蔓延った 溜息のダンス

前のページへ
1
/1
次のページへ
TEXT
 

溜息のダンス


迫る高架下 するりと抜けて
廻る環状線 揺られ揺られて
結ぶ点と線 平面上に
描く等高線 描き足した嘘
俯瞰する未来 底抜けているの
気付かない振り 欺く自己を
「僕には何も無い」が 何時からか
「僕はどうすれば良い」に 陶り替わってしまった

排他と抑圧を 木偶同然の主 誇示するブランドバッグ
レール沿ったタイムスケジュール 待った無しプログラム 叩いた実行のキー
燻った硝煙が 指し示す最期 滲んだ劣等の血
張り上げた声 余白 埋める 空想なんて
無理だって 無駄だって
そんなの 痛い位に分かっているんだ

情に塗れてさ 泣く泣く行き場を無くした三分間
大事な物は 手放した途端 独り歩きして笑うんだ
詰まらない速度で 刻む メトロノーム 蹴り捨てろ
他愛無い会話 吐き残した暴言
肺に蔓延った 溜息のダンス

剥いで繕った 言葉ではいつも
傷付ける事しか 出来無くて
泣いた君の 真っ赤な目を
拭うには 汚れ過ぎたな

狂った様に鳴き出す銃 砕けた真空の管 満たした轟音のノイズ
奪って掴んだ優越感 騒ぐガラクタの宴 纏った関心の目
空を裂いたジェットエンジン 揺らす鼓膜の振 叩いた鍵盤の哀
潜った磐石の下 僕の負の走行性が
邪魔だって 楽だって
そんなの とっくの前に気付いているんだ

灰に埋もれてさ 溶け出す 内面 熱傷 ノンフィクション
無菌室と 流動食で 歪に育ち出す 自尊心
下らない温度で 過ぎる 白昼 失せる 皮膚感覚
移ろった賞賛 側面と情景
空で薄まった 溜息のダンス
他愛無い会話 吐き残した暴言
肺に蔓延った 溜息のダンス

曲作ります。

素人なのでまだまだ出来上がりが粗っぽく拙いですが、聴いていただけたら幸いです。
よろしくお願いします。

マイリス:http://www.nicovideo.jp/mylist/30581443
連絡先:rockjyo.hitoma@gmail.com
告知用twitter:@satana_108st

使用機材
音源:Magical8bitPlug,LazySnake,ZR1,Synth1,General
ベース:4FrontBassにTSE_BODをかけて使っています
エフェクト:
KeroVee...ピッチ修正
BLOCKFISH,ClassicCompressor...コンプ
GlaceVerb...リバーブ
シリーズ物:TALシリーズ(Tube,BitCrusher,Chorus,Filter,Flanger)
Tubeはギターに BitCrusherはピコピコリードに
Chorusはハモリに Filter,Flangerはワンポイントで使っています
前述のLazySnakeにはLittleGreenAmpをよくかけます
後はグリッチを使ったりとかです
少しでもお役に立てば幸いです

もっと見る

作品へのコメント0

ピアプロにログインして作品にコメントをしましょう!

新規登録|ログイン

もっと見る

▲TOP