あの星で君は何を見て
何を失って
心閉ざすんだろう
先行くものはなくなって
カラダだけが置き去りになってる
ボクはもう全て消えてく
この星の終わりを告げながら
泣いて泣いて 声カラシテ
― ゲームオーバー ―
この手で触れてゆくモノは
みんなその瞬間に無くなって
生み出すモノは何もなく
失うモノだけが増えてく
一人になるのが怖くて
周りの色に染まってきた
自分らしさが薄れて
ボクはどこにいるの?
それすらも
分からない・・・
声という声は届いてきて
言葉という言葉は届かないよ
傷ついたカラダを壊して
バラバラに灰になる
こんな惨めな場所で
虚しさを押し殺して
無理に笑う必要なんか
何処にもないよ
怖かったら泣けばいい
誰かに助けを求めて
彷徨(さまよ)うくらいなら
はじめから歩かなきゃいいじゃないか
ボクの「本当」を知らない
人間とか
ボクの「中身」を知らない
人間とか
そばに居たって意味がない
心の枷(かせ)を外して
今 この道を歩こう
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