君の声がした
まだ夢みたいだ 夢みたいだそっと
風に吹かれては 君のこと思い出すだけ
二人木の下夏風を待って また遠くで鈴の音が鳴った
汗をぬぐってサイダーを飲みほした
幸せな二人の夏だった
いつも思い出すよ そう海岸海と夏の匂い
放課後の教室で二人笑いあっていたこと
スカート、花火、シーサイド
目に映るたびに苦しくなって
目を伏せ思わず走りさってしまうくらい
私はちゃんと愛してたよ
夏が嫌いな君のこと
君の背中だけ ぼやけて儚くて
いつもの日々が夏めいた
あの日がただ甘ったるい水になっていくだけ
少しづつ薄れていくんだ あの空の入道雲みたいに
君の笑った顔さえ遠のいて
サイダーみたく淡く消えてった
本当は知ってるよ もう君がどこにもいないこと
それでも思い出すほどに 幸せだったんだよ
だけどもう忘れなくちゃ 弾けきった甘い思い出なんて
私じゃこのまま飲めなくなってしまうから
私はちゃんと愛してたよ
冗談めかした告白も
だけど前を向いて
さよならしなくちゃって
炭酸が抜けたサイダー
今さらまたあの日を思い出しているだけ
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MVライフ
命に嫌われている
「死にたいなんて言うなよ。
諦めないで生きろよ。」
そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。
実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて
「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
他人が生きてもどうでもよくて
誰かを嫌うこともファッションで
それでも「平和に生きよう」
なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
【生徒の咆哮】
■ 01.【Verse A】
BPM: 145
Instrumental: Piano, Acoustic Guitar, Low Strings
真夜中の鐘が響いて やっと訪れる休息
mayonaka no kane ga hibiite yatto ozoreru kyuusok...生徒の咆哮

Kerororo
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
とても割りに合わないギャラで募る創生
遥かな地で
愚かな人よ 少女と踊れ
未来は暗黒の中
いつかの日叶えた夢
少女という成れの果て
君は拭えない生物の罪過を
償う余生で足りるのか?
テレビの向こう
アニメが写す...Magisteria

出来立てオスカル
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