線路の上を一歩踏みしめ
後ろから吹く風が駆け抜けてく
髪を強くなびかせていく
手で押さえながら青空を仰いだ

この道がどこへと繋がっているか
保証はないけど思い出の街へ

続いてるような気がしてるの
高鳴る鼓動の音を感じてる
あの街で自分と向き合ったなら
新たな私のスタートライン


下りの坂を速く駆けおりて
少しでも強く風を感じてたい
動き出したら止まらぬ足
広がる空を鳥のように翔けてく

確実に近づく坂の終点が
きてもしばらくは止められないなら

このままあの街まで行きたい
高鳴る鼓動はもっと速くなる
あの街で自分をさらけ出したら
新たな私のスタートライン

明日のことなんてわからない
高鳴る鼓動が嘘でできてても
あの街で笑う私は真実
そこが私のスタートライン

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

スタートライン

閲覧数:190

投稿日:2009/10/10 02:12:35

文字数:336文字

カテゴリ:歌詞

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  • インシンカイト

    インシンカイト

    ご意見・ご感想

    はじめまして、インシンカイトです。
    歌詞に応募いただきまして、ありがとうございます。

    私事ですが、先週10年ぶりくらいに「思い出の街」へ行ってきました。
    その街で過去と現在の自分と「向き合い」、また明日へ歩き出してきたのでした。
    その時の感情にぴったりな作品だと思います。
    「スタートライン」の言葉がメロディーによくはまってると思います。

    それでは、ありがとうございました。

    2009/10/10 02:03:02

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