夢より儚き世の中を
儚き この世の思ひ出に もう一度会えるなら
今ひと度乱れて咲いて 貴方を想ふ
閉ざした想いを 月夜に見上げては
祈りに変えて 囁いて
「貴方のもとへと連れ出して」
頬に流れる 涙がぽろりと
月の明かりに照らされた
気付かれぬよう 闇の中
幼い記憶の あの笑顔
忘れかけてしまいそうで
許される事のない その瞬間(とき)を
もう一度だけくれますか
廻れ廻れ 想い届けと
祈り重ね 心刻む
時を超えた糸 手繰り寄せ
永遠に咲き誇れよ恋の花
廻れ廻れ 願い叶うと
巡る度に 心刻む
時を超えた糸 手繰り寄せ
永遠に咲き誇れよ恋の花
背中越し 触れる 大きな貴方は
過去の記憶を消し去って
私の心掻き乱す
指先が触れてしまったら
全て壊れてしまいそうで
貴方に捧げ続けた この想い
今だけ許してくれますか
廻れ廻れ 想い届けと
祈り重ね 心刻む
時を超えた糸 手繰り寄せ
永遠に咲き誇れよ恋の花
廻れ廻れ 願い叶うと
巡る度に 心刻む
時を超えた糸 手繰り寄せ
永遠に咲き誇れよ恋の花
オススメ作品
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
廃墟の国のアリス
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BPM=156
作詞作編曲:まふまふ
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曇天を揺らす警鐘(ケイショウ)と拡声器
ざらついた共感覚
泣き寝入りの合法 倫理 事なかれの大衆心理
昨夜の遺体は狙...廃墟の国のアリス

まふまふ
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
つづら折りに織り込めました
今はいない貴方への手紙
知らず知らずに滲ませていた
インクと混ざる忌まわしい雨
思い出す
嗚呼、きっと
届くことはないのでしょう
別れの日の空はとても青かった
緑の正装、星が輝いて
直角曲がりの敬礼模写...彼岸畑で逢いましょう

出来立てオスカル
曲名:無声のアナウンス (Silent Announcement)
作詞:Kerororo(K)
【Intro / イントロ】
湧き立つ雲の抱擁 心に降る小雨
wakidatsu kumo no houyou kokoro ni furu kosame
積み重なる課題 やるせない歳月
tsumika...無声のアナウンス

Kerororo
命に嫌われている
「死にたいなんて言うなよ。
諦めないで生きろよ。」
そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。
実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて
「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
他人が生きてもどうでもよくて
誰かを嫌うこともファッションで
それでも「平和に生きよう」
なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
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