七月、白昼夢、視界が眩む
遠いあの日々の影がちらつくんだ
果てなく続く海、そびえ立つ雲
微笑んだ君

『ねぇ、このままどこかへ行きたいな』
なんて、君は振り向いてクスッと笑う
ふと視線が合ってまるで時間が
止まったみたいだった

あの日々の面影が
瞼の裏に映っているの
もう一度あの場所へ
なんて願っても叶わないんだ
もう二度と戻れないあの夏の日々を
駆ける僕らは群青だ

八月、空の雲、何処へ行くの
遠いあの日々の君と重なるんだよな
夏が来る度にさ、思い出すんだ
今更気づいたってさ
もう一度、なんてもう遅いよな

あの日々の面影が
瞼の裏に映っているの
もう一度あの場所へ
なんて願っても叶わないんだ
もう二度と戻れないあの夏の日々を
駆ける僕らは褪せること無い群青だ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

群青だ。

閲覧数:385

投稿日:2019/07/27 20:05:09

文字数:336文字

カテゴリ:歌詞

オススメ作品

クリップボードにコピーしました