七月、白昼夢、視界が眩む
遠いあの日々の影がちらつくんだ
果てなく続く海、そびえ立つ雲
微笑んだ君
『ねぇ、このままどこかへ行きたいな』
なんて、君は振り向いてクスッと笑う
ふと視線が合ってまるで時間が
止まったみたいだった
あの日々の面影が
瞼の裏に映っているの
もう一度あの場所へ
なんて願っても叶わないんだ
もう二度と戻れないあの夏の日々を
駆ける僕らは群青だ
八月、空の雲、何処へ行くの
遠いあの日々の君と重なるんだよな
夏が来る度にさ、思い出すんだ
今更気づいたってさ
もう一度、なんてもう遅いよな
あの日々の面影が
瞼の裏に映っているの
もう一度あの場所へ
なんて願っても叶わないんだ
もう二度と戻れないあの夏の日々を
駆ける僕らは褪せること無い群青だ
群青だ。
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