春風に舞う花びらを見るたび思い出すでしょう
愛しき君の名前は「さくら」と言いました
春の陽気にまぎれて名残惜しむように
たまに吹く風だけが冬をにおわせる
夕暮れの帰り道で急ぎ足の君は
転びそうな危うさもかわいく見えた
来月には桜が咲きこの道も華やかになる
もしも君が花ならいつか散ってしまいそうだから
咲かなくていい…
冬が過ぎ行き春が来て世界は色付きだした
振り返る暇もないほど青春は短い
春の木漏れ日 君がいて優しく微笑み返す
この目に焼き付いたのは桜の鮮やかさ
「春はあまり好きじゃない」君がそう呟いたのは
人生の岐路に立つ日が春だからなのでしょう
冬が過ぎ行き春が来て切ない別れも増えた
この手に残るぬくもり強く握りしめた
春の大雨 君がいて悲しそうに手を振った
初めて見た泣き顔に桜は似合わない
あの日は風が強く桜は吹雪いて君の姿が遠く霞んだ
来週には桜が咲きこの道も華やかになる
いつか散るその日まで見届けることができたのなら
前を向ける
冬が過ぎ行き春が来て世界は色付きだした
振り返れどもう戻れない青春は儚い
春風に舞う花びらを見るたび思い出すでしょう
愛しき君の名前は「さくら」と言いました
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8月15日の午後12時半くらいのこと
天気が良い
病気になりそうなほど眩しい日差しの中
することも無いから君と駄弁っていた
「でもまぁ夏は嫌いかな」猫を撫でながら
君はふてぶてしくつぶやいた
あぁ、逃げ出した猫の後を追いかけて
飛び込んでしまったのは赤に変わった信号機
バッと通ったトラックが君を轢き...カゲロウデイズ 歌詞

じん
ドッペルゲンガー / はるまきごはん feat.初音ミク
4/4 BPM217
凪いだ四角鉄塔が今日もうねる
まるで私たちを見つめるように
記憶だけじゃ君の手を取れない
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この気持ちだけは
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小さくなった太陽
伸びた影法師...ドッペルゲンガー(Lyrics)

はるまきごはん
ままならず浮世生きる事に疲れ果てて
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僕ら何もかも...新たな生を

Staying
ひまわり
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春を追い越して伸びてゆくなら
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高く高く伸びろ
上って 上ってゆくの
遠くへ
ひまわりの花なら 一度きりの夏に...ひまわり

いむP
全くもって致し方なし
混同される感情の伝手
究極素手で殴打するもよし
案外旬は閃きの折
情緒不安定詩に違えなし
暗黒の海颯爽と泳ぐ
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変態性が我が身を救う?
相克の時産み落とされ
広告の隙間覗き込むエロ...Systematize

出来立てオスカル
BPM=120
愛してる。 返して、
愛してる。 返して、
愛してる。 返して、
愛してる。 彼氏へ、
愛して 交いして 拝して 加味して
怪視点が 自然な私 堕天使
大して 相して 無いしね 彼視点
懐疑念だ 偽善だ私 前戯だった?
愛してる。 返して、...愛してる。返して、

賭羅
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