寝苦しさと息苦しさで
目覚めたのは午前3時
眠剤切れの体起こして
暗い部屋を歩く

冷蔵庫は相変わらず空で
無くなりかけのお茶と
期限切れのお惣菜
一体何を期待していたんだ?

変わらない現実が怖いんだ
変われない自分が憎いんだ
あとどれだけ死にたくなれば
この夜から抜け出せるの?

死にたいなんて消えたいなんて
特急列車みたいに通り過ぎた
ここに残ったものはただ
1ミリの恐怖心

希望なんてとうに捨てた
捨てたはずだと思ってた
誰からも来ないLINEの通知
みんな暇な訳無いね

汚れた百均の鏡に映る
青白い顔した僕
錆びかけのカッターナイフ
一体何を期待していたんだ?

変わらない明日は来なくていい
変われない今は消えたっていい
あとどれだけ首を絞めれば
朝が嗤いながらこっちを見てる

死にたいなんて消えたいなんて
通勤特急に轢かれて死んだよ
ここに残ったものは何?
1センチの後悔

誰かの言葉が痛いんだ
誰かの視線が痛いんだ
綺麗事で片付けないで
無責任に傷付けないで

分からないならそれでいい
ただ僕の苦しみを笑わないで
知らない 知りたくないなら
これ以上抉らないでよ

変わりたいと願ったんだ
変われない事を憎んだんだ
あとどれだけ腕を伸ばせば
希望の朝に包まれるんだ?

死にたいなんて消えたいなんて
快速列車に乗り込んで
残さないよう抱き締めて
1歩だけ踏み出そう

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

午前3時のメランコリー

誰にも理解されない憂鬱を背負って
なんでもないフリして生きてる弱虫の話

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投稿日:2026/01/11 05:09:53

文字数:596文字

カテゴリ:歌詞

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