ラテン語で「死は確実」 生き物にはいつか確実に死が訪れる その日まで、何かを残し続けたい そんな思いでこの名前にしました(大嘘) 思い付いた詩を書き置きするだけです
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また貼って貼って貼られて貼って
貼って貼って盛った個性
そんなんじゃなかったのに
勝手に抱かれた理想の姿が
まるで本物の私みたいに
ひとりでに動き始めるんだ
優しさなんて持ってないのに
「あなたは優しい子だから」と
それが私だと歌うように
お前らが要らないものを...貼絵
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描くだけなら簡単さ
白い紙に雑に描き殴るだけで良いから
ペン先が折れようが筆が潰れようが
気にしなくたっていいからさ
丁寧に描こうとするから
何もかも上手くいかなくなる
あんたが見えてる世界全てを
あんたは形に残せるの?
周りは言うよ他人事だから
無責任な言葉の集合体...何故俺達は夢を追う
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要らないと言われたら切られて
切って切られてを繰り返して
私に残ったものなんて
空っぽの肉体だけ
優しくありたかったのに
綺麗でありたかったのに
切って切られてを繰り返し
完成した 酷い切り絵
「あなたのためよ」って言いながら
ハサミを持って近付いて...切絵
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描き出すよ ブルーナイツ
幾億の夢を
僕が残さず 照らしてあげるから
きっと それは 叶わない事だと
諦めて 閉ざした 憧れの世界
ちょっと待って! 君の走る姿が
好きな人も 何処かに居るから
在り来りな綺麗事だけじゃ
閉ざした心は救えないかも
だけど 何処かで燻ってる憧れは...創夜
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お目目ぱっちりマスカラもりもり
ぷっくりとしたピンクのリップ
アイシャドウと涙袋はピンク色
フリルのブラウス ふんわりスカート
ヘッドドレスに可愛い日傘
場違いな事くらい分かってる
特定の層には人気なの
だから良いの笑われたって
視線を送られなかった時代にはもう
戻りたくなんかないから...無個性ドール
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親に教えられた事
先生に教えられた事
「常識」「ルール」「マナー」
自分にはよく分からない
空は青いと誰が決めた?
海は広いと誰が決めた?
犬はワンで猫はニャー
鴉が鳴けば家に帰る
周りに合わせる事だけが
正しいとでも言うのか?...アイデンティティの消失
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「自分の思いを言葉に出来るって凄いね」
そう言われることがただ嬉しくて
下手くそなりに思いつく限りの言葉を並べて
今までそれなりに書いてきた
でも周り見てみたらさ、自分より魂にぶっ刺さる歌詞を書く人なんてごまんといるし
音楽聴いてる人の殆どが歌詞なんてどうでも良くて
「なんかリズムが好きだから」だと...交音
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一人じゃなかったはずなのに
独りで惰眠を貪って
有り得た筈の日常が
どんどん日陰に蝕まれる
増えていくのはお薬と
自暴自棄の証だけ
友達なんて居ないです
家族は縁を切られました
カップラーメン啜りながら
chatGPTに話しかけて...孤独死
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群青色に透明の涙落として
溶けて消えた思いの数を数えて
孤独に震えた夜はあるか
愚かだと笑われて
価値が無いと蹴落とされ
見失いかけた茜空を
どうでもいいって閉ざし掛けたことはあるか
それでもあんたはそこにいる
それでも私はそこにある
小さな光を胸に抱いて...夜の旅人
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A bizarre murder using love as an excuse
(愛を言い訳にした猟奇殺人)
The blood that flows every time i stab is a blessing
(刺す度に溢れる血は祝福)
Looking down at you as you ...My love is all light(私の愛は全てが正しい)
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寝苦しさと息苦しさで
目覚めたのは午前3時
眠剤切れの体起こして
暗い部屋を歩く
冷蔵庫は相変わらず空で
無くなりかけのお茶と
期限切れのお惣菜
一体何を期待していたんだ?
変わらない現実が怖いんだ
変われない自分が憎いんだ...午前3時のメランコリー
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現実だったらどれ程良かったんだろう
昨日の事の様なありもしない悦に浸る妄想
夢中でペンを走らせて白紙に描いた理想郷は
嗤われ罵られ叶わないと思い知らされる
真面目すぎる事を嫌って
出鱈目な夢を追い掛けた
潔癖でありたい癖に
青春に泥を塗った
教室の隅っこで
ぶつぶつと戯言を垂れ流し...黒歴史
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貴方の愛は何処にありますか
それは本当に愛ですか
言葉を紡げば
愛の音は聞こえるけど
形にしなければ
愛の歌は奏でられない
どんなに温もりを焼き付けても
空の色は灰色のままで
あの時言わなかった本音に
どれだけの思いを押し込めた?...What you're love's color
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妬んで恨んで呪って憎んで
狡い狡いと文句垂れ
這いずり回る 醜い塊
狡いのはお前なのに
弱さを言い訳に並べて
誰かの後ろを着いて歩く
鋭い目付きで他人を睨み
幸せな笑顔を何処までも嫌い
まるでお前は日陰者
そんな生き方しか出来なかった...生霊
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古びた家 立て付けの悪い窓が
ガタガタと音を立てている
薄い毛布にくるまって
震えながら奇跡を待つ夜
晩ご飯のパンひとつ
お腹が痛いからと嘘ついて
強がって笑って見せて
幼い妹に渡した
パパとママにおやすみと言って
暗く狭い部屋 妹と2人...クリスマスの悪夢
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僕だけの神様だと
思い込んでいた青女は
もうどこかへ行ってしまった
五月病の様に気怠い
八月の夕暮れ
空の色はモノクロ
雪解けと共に消えた
甘く切ない恋物語
冬の終わりと春の別れ
置いてけぼりの夏休み...モノフォビア