メガネ越しに はにかむ 恋の響きに
茹でた素顔は 視線泳ぐの calling

照れ隠しに ずらした 赤いフレーム 
好きの焦点 ピント乱すの Panic

ドキドキが どうしても止まらなすぎて

少しだけ見えない目を
君との距離 縮める
言い訳にしてるだけじゃ
変なのかな

ちょっと膨らんだ胸の
巡る鼓動 速めて
度の合わない二人繋ぐの
とき めき Falling in love


君より5cm低い 視線揺らして
恋する高さ 足りてないかな darling

ちょっと背伸びした服 着てちゃ駄目かな
やいてる君に ワクワクするの talking

ドキドキが どうしても止まらなすぎて

恋の色メガネかしら
映る景色 ふわふわ
開けた口から はずんだ声飛んでゆくよ

ふたつ触れた指先は
ドラマながら 重ねて
熱い時間に付け足すの
とき めき Falling in love


フレームの中 君への
遠近感は 甘くて
ぼやけた視界の全てで
感じてるよ

暖かく浮かぶ言葉に
好きの気持ち まぶせば
二人 結ぶ花模様だよ
君 だけ Falling in love





ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

ときめき Falling in love

intermusicさん の曲
http://piapro.jp/t/VuEy
及び
ゆずあやさん のイラスト
http://piapro.jp/t/dmuP
に寄せて。

明るくて甘い曲、そして、かわいらしくキラキラしたイラストだと思いました。

■読み
calling:コーリン
Panic: パニック
darling:ダーリン
talking:トーキン
Falling in love:フォーリン ラヴ


色々、反省点があってそれはやっぱりメロディを深く読み取るという基本的な部分。
仮歌がボカロじゃない場合、私のメロディを読み取る能力は、かなり低下していた事。
今回、初めて気づいた事です。

※ 仮歌の「楽器の音」を、自分の都合の良い表情で捉えていたんです。
これは、カラオケにいった際に「リードメロディ」にそって、自分なりの表情で歌うのと同じです。
ボカロ曲の場合、つけるべき歌の表情は仮歌に内包されているのに、無視してメロディをカラオケにして自分が歌っていたんです。

あたり前のことですが、「歌い手」は作詞者じゃない、仮歌の中に潜んでいるボカロであり、ボカロを管理する作曲者なんです。仮歌がボカロの場合、ボカロに感情移入して作詞するので、この事実は結構気づきにくい事かもしれません。が、本質的なことなんです。

また調声で、後で歌に表情をつければいいじゃん!と言う人がいますが、それは仕方ない場合の手段であるべきなんです。例えば、ある歌手がその人なりの気持ちをメロディに込めて歌っていたものを、詞が出来たから、それに合わせて歌いなおせ!って言っているようなもんです。最悪ですよね?

本当に凄く、勉強になりました。自分が甘かったなと、とても反省しました。
機会を与えて頂いた、作曲者のintermusicさん、絵師の ゆずあやさんに、とても感謝しています。実力をつけて、いつかの機会に恩返しが出来たらと。今はそれだけです。

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閲覧数:717

投稿日:2012/11/21 18:36:03

文字数:505文字

カテゴリ:歌詞

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    ご意見・ご感想

    こんばんわ!!
    はい、是非使わせて下さい♪
    良い感じでミックス完了しましたので
    ご視聴下さいませ。。。
    このままニコ動へアップしますのでよろしくお願い致します。

    2012/11/22 02:42:20

  • intermusic

    intermusic

    使わせてもらいました

    使わせて頂きます~♪

    2012/11/21 23:38:23

    • きくは

      きくは

      ……採用でしょうか?
      それが本当なら物凄く喜びます!!
      採用じゃなくても、使って頂けるなら、どうぞー!!

      こういう事は初めてなので、よくわからないのですが、
      よろしくお願いします。m(_ _)m。

      2012/11/22 00:33:46

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